猫の爪痕無かったことに?!実践柱の修理の仕方!

柱に猫の爪痕ー全部無かったことにする方法とは?②

実践ー柱の傷の直し方♪まず用具

わたしの場合、使う道具は下記のとおりです。

砥の粉、ウエス、オイルステイン(水性つやけし)

画材で使う様な筆、厚めのビニール手袋、

空き容器(水漏れしないもの…牛乳パックカットしたものでもいいですよ)

紙ヤスリー粗いものと細かいもの二種類

紙やすりを巻く小さな木材等

ーその他あると便利なものー

広い面を塗る際にはハケ

又は台所用スポンジを1 /3にカットしたもの、

傷面を平らかにしたい場合は小さなヘラがあると便利です。

因みにウエスとは、薄い雑巾のようなものです。

もしが無いなら(ホームセンターには大体あります)

要らなくなったTシャツをカットしたものや、

比較的薄めのガーゼみたいな古いタオルなどでも大丈夫です。

なぜ厚めのビニール手袋なのかと言うと、素手で作業するとステインが洗っても取れにくいし、木のくずが手に刺さることも有るからです・・・。

だって痛いの嫌ですよね~

すべてホームセンターで揃うと思います。

※ただ、小さなホームセンターだと、オイルステインの色の種類があまり選べなくて、陳列棚の前で立ち尽くすことになりかねないので、なるべく揃ってるな~と、いつも感心しているようなホームセンターに行くと良いですよ。

実践ー柱の傷の直し方♪

まず最初にチェックするのは直したい柱の色です。

オイルステインには何種類か色があるので、前もって柱の色を確認したり写真に撮ったりしてからホームセンターへ買い出しに行くと良いと思います。

 基本的には

1、まず滑らかに!

表面の凸凹を滑らかにするためにやすりで削ります。

その時、何でもいいので固い木材とかに紙やすりを巻いて、

爪痕が残ってしまった木の部分を上下にこすって滑らかにします。

そして少し濡らしたウエスで拭いて滑らかさを確認します。

2、次に砥の粉

砥の粉を水漏れしない容器に入れて適量の水で練って、泥くらいの固さにします。(幼い頃のゆるゆる泥団子の様なー)

※実はここにポイントがあるのですが、そのことについては後から詳しく説明します!ー③でしますッ

凸の部分にその練った砥の粉をウエスを使って塗り込んでいきます。ヘラを使ってもいいです。

平面にしたいならヘラ、お勧めです。

木が刺さったりしないように注意しながら行ってくださいね。

3、拭き取りー余計な砥の粉を濡れたウエスで拭きとります。

※この時、きちんと拭き取っていないと、オイルステインを塗って乾いた後に、少し浮き上がって見えてしまします。

4、塗り

十分に乾いたなら、面に応じた刷毛を使って容器に移していたオイルステインを、滴り落ちないように注意しながら塗っていきます。

塗りながら少し間をおいて、

乾いたウエスで塗り込むとムラなくきれいに仕上がります。

次の③では「2の※ポイントについての説明」をします!

犬&猫のペット用品店【ペッツデポタウン】

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