今回私が自分の「ブログタイトルを付ける」という大きな壁を乗り越えた、ちょっとした方法

成長未知数の「ブログタイトル」―付け方のヒントはどこにある?②

頭の中から一旦出して書き出してみよう!

「ブログタイトル」の付け方①でも書いたように、今後の成長がはっきりとは予測できないものにタイトルを付けるのは並大抵のことではありません。(ちょっと大げさですかね)

理想で言えば、少し幅を持たせたものにしておくと、後々窮屈な仕上がりにならずに済みます。

そこで、まずは頭の整理のために、自分のブログに対しての思い理想どんな人に来てほしいか、などを書き出してみるのも良いと思います。

まずはマインドマップ方式で書き出してみるのはどうでしょう?

ノートの真ん中に、「ブログ」と書いて、そこから派生するものー

家事の役に立つ情報とか、自分と同じ病気の人を少しでも楽にしてあげたいとか、好きなモノをとにかくシェアしたいとか何かしらあると思います。そしてそこからまた繋がる単語なども書いていきます。

そうして書き出すことにより、ぼやけていたイメージが段々と絞れていくかも知れません。

「声」を言葉にしてみよう!

実はわたしは結果このバージョンなのですがー

これは自分が感じた「心の声」です。

そして読み手の皆さんにも感じてほしい「声」です。

まだまだ未熟ものではありますが、そういったブログに成長してほしい気持のこもった「声」とも言えます。

「フーン」でも、「なるほど」「そうきたか」でも良かったのですが、自分もよく使う「あそっかー」にしました。

このように、感嘆の声をタイトルにすると、書く幅が広いですし、書きたいことが絞られる。一見矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、これはポイントだと感じています。

ブログに訪れて下さる方は、タイトルの幅を感じて下さると思いますし、自分はというと、日々の中でおっちょこちょいな私が「あ、そっかーそーだったかー」と感じる場面は多く、書き甲斐があります。

「これも書きたい」「こんなことに気が付いた」と思ったことをすぐに書けるのはこのタイトルのお陰だと感じています。

TVタイトルの「ガッテン!」なんてものその感じです。好きな番組ですが、様々なテーマが扱われていますよね。

まとめ

ブログのタイトルという難題に挑むには、

  • CMを参考にしてみよう
  • マインドマップを作ってみよう
  • その「声」を書き出してみよう

以上、今回私が自分のタイトルを付けるという大きな壁を乗り越えた、ちょっとした方法でした。少しでもご参考になれればと思います。

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